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代表・恒石の原点、高知県へ!「いごっそう」スピリッツを体感した2日間|社員研修旅行レポート
こんにちは!恒電社の採用担当です。
2026年9月、恒電社では社員研修旅行として、高知県へ行ってきました!
なぜ今、代表の原点である高知を巡るのか
今回の目的地は、弊社代表・恒石の故郷でもある高知県です。
実施にあたり、代表からは社員に向けてこんな熱いメッセージが寄せられました。
私は土佐の太平洋の荒波に鍛えられ、その雄大な自然の中で育ちました。
高知には、豪快さと温かさ、そして何事にも真正面から挑む「いごっそう」の気質があります。そんな土地で育ったことが、今の私の考え方や仕事への姿勢の原点になっています。
高知の美しい自然、歴史、文化、そして全国に誇る食と酒。「是非皆さんに味わってほしい」と思う場所を選定して巡ります。楽しく語り合い、笑い、美味しいものを食べ、最高の時間を過ごしましょう!
代表自らの案内のもと、学びと体験に満ちた2日間がスタートしました!
Day1 ― 高知の雄大な自然、酒蔵、そして熱気あふれる土佐文化の真髄
初日は高知の豊かな自然体験と、代表のルーツを感じる食・酒文化を巡るルートです。
まずは「日本三大鍾乳洞」の一つである龍河洞(りゅうがどう)を探訪。想像を超える急な坂道に、汗をかきながら、長い時間をかけて自然が作り上げた洞窟から高知の歴史を感じました。
神秘的な地下空間を体験した後は、土佐たたき道場へ!名物のカツオの藁焼き体験に挑戦し、自分たちで香ばしく焼き上げたフレッシュなカツオのたたきを昼食として堪能しました。
午後は高知を代表する酒蔵「酔鯨酒造」を訪問。蔵の見学とともに、日本酒の飲み比べや甘酒アイスをいただきました。
夕方には、高知のシンボルであり「日本三大がっかり名所(?)」としても知られるはりまや橋へ。みんなで橋を渡り、笑顔で記念撮影を行いました。
初日の締めくくりは、「料亭 濱長」での懇親会。土佐伝統の「しばてん踊り」の体験やお座敷遊びを教わり、美味しいお料理とお酒を囲んで、飲んで、食べて、踊って、土佐の陽気なおもてなし文化を全身で体感する一夜となりました。
Day2 ― 自由観光と、高知城・桂浜で感じる歴史とロマン
2日目は、朝食後に自由観光からスタート。各自が思い思いのスポットを巡り、高知の街並みやショッピングを楽しみました。
昼食は新鮮土佐料理 とさ市場に集合し、絶品の「土佐あか牛のすき焼き」を堪能。柔らかな赤身肉と豊かな旨味に、各テーブルで歓声が上がりました。
午後は高知の歴史と志に触れる行程へ。高知県立高知城歴史博物館・高知城を訪れ、土佐藩の歴史と城下町の景観を見学しました。
旅の最後には桂浜と坂本龍馬記念館を訪問し、太平洋を望む雄大なロケーションのなか、時代を切り拓いた幕末志士たちの精神に触れました。
龍馬たちに影響されてか、水平線を眺めて、眼下に広がる世界の大きさに思いを馳せるメンバーも...?
参加した社員の声
旅行後に実施した社内アンケートでは、旅行全体の満足度で「5(最高)」と回答した社員がなんと約8割!ここでは一部の感想を公開します。
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「高知の歴史を学んだ後に、改築を重ねながら当時のまま現存するお城を見れたのが感慨深かった」
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「いずれも家族とは行くことがない場所になり、私にとってはとんでもなく貴重な体験となりました。このような社員旅行でしか得られない体験が、私にはたまりません!」
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「まさかの4回目のカツオもありましたが(笑)、こちらも美味しくいただきました。」
社員旅行を終えて
2日間を通じて、代表・恒石の原点である高知の文化や歴史に触れるだけでなく、豪快さと温かさを併せ持つ「いごっそう」の風土を肌で感じ、恒電社の思考や仕事への姿勢のルーツを深く理解する貴重な機会となりました。
そして何より、普段は拠点や部署が異なりじっくり話す機会の少ないメンバー同士が、肩書を忘れて同じ時間と空間を共有したこと。美味しい食事と豊富なお酒を囲んで語り合い笑い合った体験が、今後の「オール恒電社」としての絆を確かなものにしたと感じています。
今後新しく恒電社へ加わるあなたも、この温かく情熱溢れる「いごっそう」な輪の仲間入りです。
拠点を超えた仲間とともに原点を共有し、本音で笑い合いながら切磋琢磨できる日が来ることを楽しみにしています!
共に働く仲間を募集しています!
恒電社では、子どもたちが受け継ぐ”次代”を豊かにする仲間を募集しています。詳しくは、以下からご覧ください。