COLUMN
コラム
社員の声によって実現。初の「事業部間交流会」

「他の事業部の人と、もっと話してみたい」――その声が、会社を動かしました。
2026年4月10日(金)、恒電社として初めての試みとなる「事業部間交流会」が、さいたま支社にて開催。全事業部から約30名が集まり、レクリエーション・座学・食事会と盛りだくさんの一日となりました。この記事では、交流会が生まれた背景から当日の様子まで、まるごとレポートします!
目次
「もっと話したい」――振り返りシートから届いた声
恒電社では毎月、「お客様第一実践行動計画」という取り組みを行っています。社員一人ひとりが仕事における行動目標を立て、実践し、振り返る。その内容に対して上司がフィードバックを返すという、約半年前からスタートした社内の習慣です。
この振り返りシートには、業務上の目標だけでなく、会社への改善要望や意見を書く欄があります。
そこにほぼ毎月のように寄せられていたのが、こんな声でした。
「他の事業部ともっとコミュニケーションを取りたい」
「業務外でも、仲を深められる機会があればいいと思う」
半年間、繰り返し届いたその声を受けて、会社として初めての事業部間交流会が実現しました。
企画・運営を担ったのは、入社1〜2年目の若手2人


この交流会、実は企画から当日の進行まで、すべて社内の若手社員2人が中心となって動かしました。
大金さん、麦倉さんは、2人とも入社1〜2年、社内でも最年少クラスのメンバーです。
レクリエーションの内容選びから開催日時の調整、全社員への呼びかけ、そして当日の進行まで、すべて2人が担いました。入社間もないメンバーが会社全体を動かすプロジェクトを遂行する。そこにも、恒電社らしさが表れています。
当日の様子|座学、ゲーム、そして食事会
当日はさいたま支社に全事業部から約30名が集合。午後の就業時間を使い、盛りだくさんのプログラムが展開されました。
チームビルディング・レクリエーションでは、普段の業務では関わりの少ないメンバーが混合チームを組み、ゲームを通じて協力し合いました。勝ち負けを競う中で自然と声が飛び交い、気づけば部署の垣根を越えて大声で笑い合うシーンも。
コミュニケーションに関する座学では、日々の仕事にも直結するテーマを全員で学びました。他チームの取り組みや考え方に触れ、「自分たちももっと頑張ろう」という刺激を受けた参加者も少なくありませんでした。
そして締めくくりは食事会&ビンゴ大会。最初は、その日共に過ごしたチームメンバーで固まりがちでしたが、気がつけばいつもは一緒に食事をしないメンバー同士が自然と会話を弾ませていました。



普段は話さなかった人と、大声で笑った日
「普段あまり話さない部署の人たちが一緒に大声で笑っていた」――当日を振り返ると、そんな光景がいくつも浮かびます。
恒電社では半期に一度、業績報告や次半期の方針発表などを行う「全体会」を開催しており、その場でもグループワークなどを実施しています。今回のような事業部をまたいだ交流の機会が定期的にあるかどうかはまだ未定ですが、新しく入社したメンバーにも同じような体験を届けていきたいという思いは、確かにあります。
入社後、あなたもこの輪の中に加わることになります。初めて顔を合わせる他事業部のメンバーと、ゲームで声を上げて笑う日が、きっと来るはずです。


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