COLUMN
コラム
【2025年12月】全体会レポート

先日、約30名の全社員が一堂に会する「全体会」を開催しました!
日頃は各拠点・各現場で働く社員が一か所に集まる機会は多くありません。だからこそ、半期に一度開催される本会は“会社として、そして個人として、どこに向かうのか”を共有し、視点を揃える大切な時間です。
今回は10月に期末を迎えた33期の決算報告、今期の方針、長期的な経営ビジョンの発表に加え、グループワークや新入社員紹介など、多彩なプログラムを通して互いの理解を深める場となりました。
グループワークでの“経験の共有”
全体会の冒頭には、部署を横断したグループワークを実施するのが恒例となっています。今回のテーマは、「この1年で、お客様、または仲間から言われた言葉で印象に残っているもの」。
普段は業務上で関わりの少ないメンバー同士が、成功事例や挑戦したこと、乗り越えた困難などを語り合い、お互いの努力を讃え合う温かな時間となりました。
技術職・営業職・管理部門など役割は違っても、「“お客様以上”の熱量で、期待を超える価値を提供する。」という共通の行動指針のもと、それぞれが日々積み重ねてきた仕事があります。その一つひとつが社会への貢献、会社の成長につながっていることを、改めて実感できる場となりました。



新入社員の紹介
また、この半期に新たに仲間となった新入社員の紹介も行われました。
一人ずつ自分の言葉で意気込みを語る姿に、会場全体から自然と温かい拍手が起こり、既存社員にも共に働く仲間を支える責任を再認識させられる瞬間でした。
決算報告と今期方針
経営陣より、前期の決算内容について詳しく共有されるのも、恒電社の全体会の特徴的な一幕です。
電気インフラを取り巻く社会環境の変化や需給バランス、課題として向き合うべき点などについて、数字とともに具体的に説明がなされ、社員一人ひとりが会社の現在地を再認識する機会となりました。

続いて、各事業部における今期の方針が発表されます。
施工品質のさらなる向上、地域インフラを支える企業としての責任、業務効率化への取り組み、新技術の積極的な活用など、事業部ごとの特徴を踏まえつつ、明確な目標が掲げられました。
全体会を終えて
今回の全体会は、単なる報告会ではなく、「恒電社としてどこを目指すのか、そして自分はどう貢献できるのか」という問いを、一人ひとりが再確認する貴重な機会となりました。
恒電社では創業から一貫して、人々の暮らしを支える電気インフラに「正々堂々」向き合うことを大切にしてきました。
これは企業理念にも掲げられているとおり、単なる利益追求ではなく、社会に不可欠な役割を担う企業として、長く信頼される存在であり続けるという強い思いが背景にあります。
電気設備業界は変化の激しい局面を迎えていますが、その変化を恐れるのではなく、柔軟に適応し、新たな価値を創り出していく──そんな未来像が共有され、組織としての結束力がさらに強まったと感じています。
恒電社はこれからも、社会を支える企業として、そして「“次”をつくる」会社として、挑戦を続けていきます。
共に働く仲間を募集しています!
恒電社では、子どもたちが受け継ぐ“次代”を豊かにする仲間を募集しています。
詳しくは、以下からご覧ください。